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SatoNaka

【FXユーザー必見】はじめませんか?ビットコイン信用取引

先ごろ、Zaifにてビットコインの信用取引が本格的にリリースされました。

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ビットコイン・モナコイン信用取引説明- Zaif Exchange

Zaifのビットコイン追証なしのレバレッジ信用取引説明ページ。レバレッジ、信用売り、空売りならZaifの信用取引をぜひご検討下さい。モナコイン信用取引も取り扱っております。

目玉はなんといっても「最大7.77倍のレバレッジ」と「追証なし」の2つでしょう。

まず、「最大7.77倍のレバレッジ」について、FXユーザーの方々にとっては、「なんだ倍率低いじゃんか?」なんて思う人もいるかと思いますが、まずはこちらを見てください。青がビットコインのここ1年間の変動率で、赤がドル円の変動率です。

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そもそもの価格の変動率に違いがあることが見て取ってわかるかと思います。

また、1日の変動率言えば、例えば1月5日のビットコインは高値152,000円、安値102,100円と最大32.5%程近く動く日もあるのです。

では、ドル円で大きく動いた日で見ると、例えばイギリスのEU離脱が国民投票された6月25日は、高値106.812円安値98.787と7.5%程でした。

1日だけを考えてもFXの4倍以上も動く可能性があるのです。単純に考えれば7.77x32.5/7.5≒33.5倍のレバレッジに相当するということになるのではないでしょうか。

でもこれだと「負ける時も大きく負けてしまうのでは?」と考えるのも全くその通りです。そこで用意されているのが、「追証なし」です。

これがあるおかげで大きく張っていくことも可能になります。負けても元本を失うだけで終わるからです。

高く賭けて負けても想定以上を失うことがない、これはFXユーザーには理想的な環境、そう「楽園」と言っても過言ではないのでしょうか!

ぜひ、「ビットコイン信用取引」、ご検討下さい。

-- 捕捉 --

FXとビットコイン取引で違う点があります。

FXは提示されたレートに、買うか売るかだけがほとんどですが、ビットコインの場合参加者同士で取引しているため、株のように板形式になっています。そのため、ここで買いと思っても一瞬ですぐに約定するわけではありません。板を出して消化されるのを待つその点は多少別のスキルが必要になってくるかもしれません。

追証なしを実現するために、勝った時にのみ多少「追証なし実現のための保険料」を取られます。証拠金維持率を保てなくなった時、強制ロスカットになるわけですが当然スリッページ的なものが発生します。それにより証拠金でカバーできない部分が発生した場合、先ほどの保険料から補うというものになっているようです。

また、ビットコイン取引は、業者との相対取引ではなく、ユーザー間の市場取引です。対等な者同士の取引になりますので、FXにおける腑に落ちない部分は少ないかもしれません。

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最終更新日:2017-02-11 15:20

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