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SatoNaka

【ビットコイン相場 5/2】ICOを尻目に、落ち着きつつある相場

5月2日10時、#ビットコイン 価格は451.72ドル(Bitstamp)、日本円では48,385円(Zaif)です。

Bitstampでは、ひとまず27日から28日にかけての暴落から少しずつ値を戻している最中といった感じでしょうか。上は457ドルほどをレジスタンスラインに、下からのサポートを受けながら上昇中ではあります。例のアセンディングトライアングルというやつですね。定石通りなら上方向へブレイクという感じですが、他の取引所との兼ね合いもあるのでまだまだどちらへ行くかはわからないところでしょうか。

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長期的なところをみると470ドルのレジスタンスライン、そして下から協力なサポートラインがあるので、時間をかけながら470ドルのブレイクをいずれは狙っていく可能性が考えらえれます。が、どのぐらいの期間となるかはわかりません。

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一方の中国の方は、下のチャートのように暴落後からはペナントのような感じでしょうか。中国の元気のなさは相変わらずですが、中国の方がボットが多いのか、どちらかというといつもペナント形状に進んでいくことが多い気がします。先物もほとんど同じようには動いているようです。

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出来高の方は3000元突破のまでの上昇時には増えてましたが、暴落移行少し減って落ち着きを見せ始めています。

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その他、気になる点と言えばイーサリアムでしょうか。ビットコインの上昇時に逆に落ちていたイーサリアムですが、ビットコインの暴落とともに上がりはじめ、下のチャートの赤枠のように先のDAOのICO(イーサリアムでのみ参加可)とともに急騰しました。

イーサリアムの取引はほとんどがETH/BTCであるため、そこでの取引が直接BTCの時価総額を削るといったような背反関係ではないと思われますが、BTCがアルトコイン市場に流れることで先物が多少元気がなくなったり、そもそも暗号通貨トレーダーの関心がアルトコインやICO側に移ってしまうことで、ビットコイン取引が忘れさられ、さらにはボラティリティが下がってますますビットコイン取引離れを引き起こすという悪順感になることもあります。(まさに3月や4月前半はそんな感じでした)

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最後に日本円ですが、8本陽線が続く上昇の後、なんだかんだ陰線が5本そして今日も陰線の状態が続いています。そろそろ転換してほしいところではありますね。多少動きが出たとはいえ、まだまだビットコイナーには物足りない相場は続きます。

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最終更新日:2016-05-02 10:40

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