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SatoNaka

【ビットコイン相場 5/9】ビットコイン相場は大きくは崩れない?

5月9日朝11時、#ビットコイン 価格は457.04ドル(Bitstamp)。日本円では、49,325円(Zaif)です。

現在相場の方は、450ドル台後半に乗せた後小休止状態ですね。そして、またまたペナントのようなものを形成してますので、これがどう決着するかが直近の価格の行方になるのでしょうか。

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中国元市場の方は、3000元を手前に最後の抵抗のような様相もあります。このヨコヨコ相場のようなものがいつまで続くかはわかりませんが、中国単独ではもはや上げる力はないように思えますので、ドル勢の勢い次第なところはあるでしょうか。

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長期的に見ても3000元がレジスタンスとなってはいますが、下からのしっかりとしたサポートがあります。3000元を中長期的に超えたあたりから新しい世界が始まる可能性はあるかもしれません。

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最近の不安といえばまたボラティリティが低下していることでしょうか。ボリンジャーバンドの幅を見ても、下のチャートの矢印のように縮小傾向にあります。動かないビットコインは正直面白さに欠けるので、また動いてほしいところですが、相変わらず中国勢が弱いようですので、当面落ち着いた相場は続くのでしょうか。

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さて、現在の状況を大きく見るに、そう簡単に相場が崩れないことを示しているように思います。

ボラティリティの低下は、ボット比率が多いからという感じ(ボットの資金追加や資金撤退があまりないと考えらえるため)、長期的なサポートはドル勢に着々とビットコイナーが増えている感じ、3000元のレジスタンスは中国勢が少しずつ抜けている(着々と元市場からドル市場へビットコインが流れている)感じがします。

ドル勢は、投機を楽しむよりも、実利的に利用している・長期的に投資している人の方が多いのかもしれません。昨今のICOブームだったりアルトコインブームだったりは、相場とは別のビットコインに対する長期投資でもあるとも思います。

ということで、ビットコインの世界では、投機的なもの(短期的変動の大きいもの)として扱う中国と、通貨的なもの(変動が少なく、それを使って別の投資への土台とするもの)として扱う欧米という感じで、なんとなく分かれている感じがしますね。日本は、もしかすると中国よりな部分があるかもしれません。(すでに決済の種類も豊富で、基盤がしっかりしているところもありますし)。

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最終更新日:2016-05-09 11:33

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