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SatoNaka

【ビットコイン相場 6/19】やっぱりビットコイン?

6月19日、朝10時30分、#ビットコイン 価格は751.50ドル(Bitstamp)。日本円では79,635円(Zaif)です。

5000元、750ドル、8万円をひとまずマークした目下絶好調中のビットコインですが、The DAOやETHなどの暴落の影響もあり心理状態が多少揺さぶられている今日この頃ではないでしょうか。

振り返ってみると17日に700ドル割れぎりぎりのところまでビットコインが暴落し、また今朝未明にも大きな暴落をしました。それでも上方向に動いているビットコインがそこにあったりします。

そしていつものようにペナントを形成し今や遅しとブレイクを待っている状態かもしれません。

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元相場の方も同様ですね。

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ちなみに、17日の暴落の様子ですが、落ちるしばらく前からおかしな動きはありました。

相場の動きにちぐはぐ感があったり、やたらとスパイク(ローソク足チャートの長いひげ)が出たりと、なんというかそれは「落ち着いた大口vs落ち着いてない大衆の取引」を見てるかのようなそんな印象でした。

そんな矢先に、とんでもない冷や水がかかりました。一瞬で15ドルぐらいの大量売りがあり(私が見てたのは先物でしたが、他の相場が発端の可能性もあるかもしれません)その後多少回復するものの一気に心理状態が悪化し、あれよあれよという間にドル相場では780ドル手前から700ドル付近まで一気に70ドルほど落ちるという大暴落を見せてくれました。

以下の先物のプレミアムを見ても当時相場が加熱していたことがわかります。

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さて、The DAOやETHに関してですが、ビットコインのような7年という歳月を歩んでいるわけではありませんので、色々な面でまだまだ投機性が高いのかもしれません。ビットコインだっていくつもの屍を乗り越えてきたんですから…。なんだかんだ色んな状況を鑑みるに現状安心して買えるのは「やっぱりビットコインかな」なんて思わざるを得ませんね。

ということで色々な動きがあるとパニックに陥りやすい暗号通貨界隈の相場ですが(だからこそボラティリティが大きい)、ビットコイン現物をコツコツ買っている人にはそれほど影響もないのかもしれません。いわゆるドル・コスト平均法でコツコツとビットコインを買うのが結果的には一番「精神衛生上」もいいのかもしれませんよ。

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最終更新日:2016-06-19 10:40

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