TOP
54.42score

SatoNaka

【ビットコイン相場 5/31】上げ相場はまだまだ続くのか?

5月31日、朝9時15分、#ビットコイン 価格は529.23ドル(Bitstamp)。日本円では59,805円(Zaif)です。

相場の方は、4000元手前で小休止状態でしょうか。下からのサポートが来ているような感じもしますので、4000元との間でのペナント相場となるかもしれません。もちろん、ペナントから下にブレイクしてしまう可能性も絶対ないとは言い切れませんのでその点は注意ですが、もし「買い」を行うならサポートラインあたりで買うのがお安く買える場所なのかもしれません。

ここに画像が表示されない場合はすでに削除されているか直接のリンクを拒否されている可能性があります

ドル相場の方は、後を追うように少しずつ少しずつ上昇中です。こちらは小さなペナントを形成している感じがします。

ここに画像が表示されない場合はすでに削除されているか直接のリンクを拒否されている可能性があります

下のチャートは先物(オレンジ)・元(赤)・ドル(黄色、青)相場の日本円換算チャートですが、元・ドル相場を比較するに、元相場がドル相場を引き上げている感じがしませんでしょうか。ドル相場が、裁定取引を通じて元相場にすり寄ってきている、そんな状況でしょうか。

今回の大きな上げは、金・土・日と銀行があまり機能しないところでの元相場の暴騰が主因でしょう。平日となると裁定取引を通じて、「ドル相場買い」の「元相場売り」が行われるため、元相場の上値が重たくなっている、そんな状況かもしれません。

ということで、週末までは多少動きが停滞する可能性もあります。

ここに画像が表示されない場合はすでに削除されているか直接のリンクを拒否されている可能性があります

しかし欧米勢はこう暴騰となると毎度のことながら相場についていけないようですね。急に資金を増やしたりはできないのでしょうか。どちらかというと、「そう上がらないだろう」と高を括って売りに行っているかもしれません。開発や利用できる店舗などに関しては進んでいる欧米ですが、「じゃ実際にビットコインそのものに投資しているのか?」といわれると疑問が残る点もあります。

さて、上げ相場はどこまで続くのかについてですが、下の先物のプレミアムのチャートを見る感じまだまだ元相場(赤)が強い状況はそう変わっていません。元相場だけでも今回のように相場全体を持ち上げることは可能ですが、これにドル相場が追従する動きをし出せばさらに大きい相場を作り上げる可能性はあるかと思います。

ここに画像が表示されない場合はすでに削除されているか直接のリンクを拒否されている可能性があります

こういう元相場独歩高のような状況が続くと、裁定取引によりビットコインがどんどん中国に集まるという現象が発生します。中国にビットコインに集まるほど、さらに中国市場の動きが重要になってくるかもしれません。今後も元市場から目を離さないように!

.

最終更新日:2016-05-31 10:11

コメント (0)