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SatoNaka

【ビットコイン相場 4/29】今後のビットコイン相場はいかに?

4月29日15時30分、#ビットコイン 価格は、448.17ドル(Bitstamp)。日本円では、48,850円(Zaif)です。

今後のビットコイン相場の基礎的事項を3点ほどを上げてみます。

◆ 今回の暴落で一時的に動きが鈍くなる?

ある程度相場が落ち着くまで、新たなポジションを作りに行ったり、新たに入金をする機会は減る可能性があるのではないかと思います。周りからもそういう声がちらほら聞こえます。

3日足でも前回の暴騰時とはパターンが変わっており、ここからの大暴騰を信じる人は少なくなりつつあるかもしれません。そういった意味でまたボラティリティ低下の方向へ向かう可能性もあります。

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◆ 長期的な値上がり傾向は崩れない?

ビットコインに対するゆっくりとした期待感は特に欧米では増しているかと思います。もちろんここ日本においても。

ビットコイナーの間では、半減期やSegWitは有名な事項ですが、これから始める人や特にそれほど詳しくない人にとってはよくわからない事項でもあります。ですからそこを要因としたものというより、「Blockchain.infoのユーザー数」や「1日あたりのトランザクション数」のように、単純にユーザーが増えることでの(ネットワーク効果の高まりによる)値上がりは、今後もゆっくりと続く感じがします。

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なお、現在の中国勢の不振を見るに、現状は中国から世界にビットコインを輸出している状態ではないかと思います。裁定取引を通じて、世界の価格が上がればそれに応じて世界に輸出&結果中国も値上がりするという雰囲気に見えます。

中国からコインが輸出されることは、グレート・ファイアウォールの外に出てくることですから、ビットコインにとってもいいことではないでしょうか。この勢いでマイナーも外に出てきて頂けると非常にありがたいですね。

◆ 470ドル・3000元の壁が今後も意識される?

この画像を見てもらえれば470ドル以上がいかに毛嫌いされているかがわかります。

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470ドル自体にそもそも何かあるというより、中国での3000元が大体このあたりだからというのが大きいのではないでしょうか。やはり大台のラウンドナンバーに対する心理的な揉み合いは、今後もビットコインにおける主戦場の一つかもしれません。

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以上、長期スパンではビットコインの底固さは信じてもいいかもしれませんね。ゆっくりとドル・コスト平均法のような形で買う分にはリスクも少ないのかもしれません。

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最終更新日:2016-04-29 15:43

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